インターネット広告代理店勤務者が書くネット広告用語集
ネット広告代理店に転職しました。ネット広告業界はわからない用語だらけ。ネット広告特有の言い回しなどを解説。ネット広告の初心者向け用語集です。
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転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法
ソーシャルアプリケーションプロバイダー(Social Application Provider:SAP)

ソーシャルアプリケーションプロバイダー(Social Application Provider、略してSAP)とは、FacebookやGREE、mixi、モバゲーといった大手SNS(Social Network Service)上で動くアプリケーションを提供する会社や個人のこと。
ソーシャルアプリの具体例としては、モバゲー「怪盗ロワイヤル」、GREE「釣り★スタ」などのソーシャルゲームがあげられる。
アイテム課金や広告収入などで成り立っているSAPもある。ソーシャルアプリはこれからもっと伸びていくと言われているが、現時点で広告効果がどれほどのものかは定かではない。

ただ、ソーシャルの世界では、利用者の個人情報登録が必須であるため、広告を打つ側としては従来のセグメント配信だけでなく、利用頻度や嗜好に合わせた広告も打てる基盤であることは事実である。

何より、ソーシャルの基盤では、人と人がつながっているため、商品やサービスの評判が一度良くなれば、瞬く間に評判は伝播され、販売効果は無限大と言える。
転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法

テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

ダイレクトレスポンス広告はもう古い?

一時期、流行った、ネットマーケティング

1.インターネット広告を出して、無料オファーをエサに、見込み客のメールアドレスを収集し、

2.顧客に良質な情報を、継続的にメールで送り、信頼を得て、

3.自社商品、または、他社商品を購入してもらう

4.購入した後、フォローを重ねて、さらに継続的に商品を購入してもらう


巷では、この方法はもう、「終ったやりかた」と言われている。

ただしこれは、今からリストを収集しはじめる人にとって、コストがかかりすぎるという理由から
「終った」といわれているが、すでに見込み客または購入客リストがある人はまだまだ有効だ。



最近流行のネットマーケティング

1.検索エンジン広告を費用効果的に使って、今すぐ客をページに呼び、

2.販売ページで、即買いしてもらう

3.ワンタイムオファー、クロスセル、アップセルを何回も繰り返して、たくさん買ってもらう

4.以上を繰り返す


Yahoo!とGoogleとでは、2倍以上の購入率の開きがあるため、
Google対策はやらなくても良い、とも言われている

でも実際のところ、客の属性、商品の特性などによって異なるので、
検索エンジン広告を出してみてテストするのが早い。

検索エンジン広告は、早くはじめればはじめるだけ有利だ。

なぜか?

思いもよらない儲けキーワードが取れるかもしれないからだ。

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テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

コンテンツマッチ広告

コンテンツマッチ広告とは、Webサイトのコンテンツから主要となるキーワードを抽出され、サイトのコンテンツに関連する内容の広告を自動的に選び出し、サイト閲覧者にとって最適な広告として掲載されるものである。

代表的なサービスとしては、Google社の「Google Adsense」がある。
(オーバーチュアはAllaboutなどの一部の限られたサイトでのみ行っており、個人向けには開放していない)

国内では、株式会社ブレイナーの「brainer(ブレイナー)」、株式会社アドウェイズの「adconmatch(アドコンマッチ)」(2007年6月末終了)がある。
その他、
・株式会社サイバーエージェント MicroAd(マイクロアド)
・株式会社クライテリア・コミュニケーションズ AD-ON(アドオン)
・フィールドシステム(個人事業) Joyfulclick(ジョイフルクリック)
・株式会社RSS広告社 Trend Match(トレンドマッチ)
などがある。

コンテンツマッチ広告業者は、広告主(広告を買って出す側)を満足させるため、
効果の高い広告技術が求められる。


広告主としては、(例えば購入に結びつく)効果のあるクリックが欲しい。

そこで、広告内容に即したWebページが自動的に選定され、ページ閲覧者の興味にマッチした形で広告が表示されるのが理想である。

つまり、広告表示のマッチング精度を高めるための技術(ページキーワード抽出、サイトのアクセス解析、RSSの解析など)が、各社サービスの差別化のポイントになっている。

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